両親ともに視力が悪く、私も小学生の頃から近視と乱視がひどくなり眼鏡をずっとかけています。子供の頃は、目が悪くて眼鏡をかけながら体育や激しいスポーツをして何回も眼鏡を壊してしまったことがあります。特にサッカーだとヘディングシュートが出来ないことで仲間はずれにさえされました。やりたくても出来ないと落ち込んでしまうのは簡単でしたが、考え方を前向きにして出来る範囲のスポーツをしようと思えるようになったのは高校生の秋でした。サッカーの場合はポジションを工夫して、ゴールキーパーになると自分から名乗りをあげました。

もしゴールキーパーのポジションが空いてないのなら、審判をするようにしてみんなの仲間に入るようにしたら自然と「お前は眼鏡があるからな」と周りも気遣ってくれるようになったのが嬉しかったです。社会人になってからは、スポーツを楽しむ際に着用していても壊れにくいスポーツ用眼鏡を購入してロードバイクやダンスを楽しんでいます。この商品は、レンズが耐久性に優れた特殊加工をされたもので、100kgの重さがかかっても割れません。フレームも形状記憶金属なので激しい動きにもフィットしています。目が悪いから行なえるスポーツは限られると自分で範囲を縮めてしまう前に、何か工夫をしたら行なえるはずと気持ちを前向きに持つことでスポーツはもちろん生活面でも視力の悪さをカバー出来ることはたくさんあります。私にこのような考え方を持たせてくれたのは、同じく目の悪い両親のおかげで感謝しています。

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